脇毛を剃った後のブツブツやチクチク、抜いた後の赤い吹き出物に悩んでいませんか?
抜いたり剃ったりしても、仕上がりが綺麗にならないと困ってしまいますね。

そこで自宅で出来る脇毛の処理方法とコツ、それぞれのメリットやデメリットについてまとめました。

<中見出し>自宅で出来る脇毛の処理方法6つと特徴まとめ
家で出来る脇毛の処理方法と、それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

<小見出し>1.カミソリ
>>特徴
・肌表面に出ている毛を処理できる
・刃が肌に触れるのでカミソリ負けしやすいけど、剃った直後はツルツル
・数日でチクチクの脇毛が伸びてくる
・手軽だけど肌トラブルのリスクが高い

脇の自己処理で一番多いのがカミソリ。
カミソリが自己処理人気No.1の理由は、なんといっても手軽さにあります。
カミソリや替え刃はドラッグストアに行けば1,000円以下で手に入るので、挑戦しやすいですよね。

でも!自己処理した方が安いと思ってカミソリを使っている人は、実は損しているかもしれません。
カミソリを使った自己処理は、サロンの脇脱毛と違って一生終わりがないからです。
例えばカミソリの替え刃が1か月500円かかるとしたら、1年で6,000円。自己処理を3年続けたら、18,000円にもなるんです。

脱毛サロンはツルツルになるまで2~3年以上かかりますが、ミュゼやジェイエステの新規キャンペーンなら500円以下!
一生脇毛が減らないカミソリの処理と、通うたびに脇毛が減っていくサロンやクリニックの脇脱毛。自己処理に何万円もかけるなら、この先の処理が要らなくなるサロンやクリニックの脱毛をした方が経済的です。

<小見出し>2.電気シェーバー
>>特徴
・肌表面に出ている毛を処理できる
・刃が直接肌に触れないので安全だけど、剃り跡がツルツルになりにくい
・数日でチクチクの脇毛が伸びてくる
・自己処理方法の中で肌トラブルリスクが一番低い
・脱毛中にできる唯一の自己処理方法

電気シェーバーのメリットは、カミソリと違って刃が肌に触れない構造になっていること。
刃が肌に触れないので根元から綺麗に剃ることができませんが、カミソリのように肌表面を傷つける心配がありません。

脇毛の場合は1~2日に1回は剃らないとすぐに伸びてきてしまいますが、自己処理の中で一番リスクの少ない方法です。

スティックタイプの電気シェーバーで3000円前後と比較的手ごろな価格帯ですが、カミソリと同じく定期的に刃を変えなければいけません。
電気シェーバーの場合は内刃と外刃の2つを交換しないといけないので、ランニングコストがかかります。

<小見出し>3.毛抜き
>>特徴
・毛根ごと毛を引っこ抜くことができる
・一本一本抜くから時間がかかるが、カミソリや電気シェーバーより効果が長持ち
・埋没毛になるリスクが高い
・手軽だけど肌トラブルのリスクが高い

カミソリの次に多い自己処理方法です。
表面の脇毛を処理するカミソリや電気シェーバーと違って、毛根ごと処理できます。

毛根ごと処理するメリットは、自己処理頻度が少なくて済むこと。新しい毛が生えてくるまではきれいな状態を保てます。
デメリットは、無理やり引っこ抜くせいで毛穴が傷ついてしまうこと。毛穴が炎症を起こしたり、次に生えてくる脇毛が皮膚の下に埋もれてしまう(埋没毛)リスクが大きいです。

毛抜きはメンテナンスの必要がないので一番お金がかからない自己処理方法ですが、綺麗な脇になりたいなら今すぐ止めるべき。

サロンやクリニックの脇脱毛でも毛抜きは厳禁です。
埋没毛があると脇脱毛の効果も出にくくなってしまうので、いつか脱毛に通おうと思っているなら電気シェーバーの処理に切り替えてください。

<小見出し>4.除毛クリーム
>>特徴
・肌表面に出ている毛を処理できる
・薬剤が強く皮膚トラブルが多いが、仕上がりはツルツル
・カミソリや電気シェーバーより効果は長持ちだが、1週間もすれば脇毛が生えてくる

毛を溶かす成分が入ったクリームを脇の下に塗って、数分後に洗い流すだけで表面の毛を処理できます。市販品ではヴィートやエピラットが有名ですね。
敏感肌用と名の付く製品もありますが、いずれも肌にかかる負担は大きいです。(私は敏感肌ですが、敏感肌用の除毛クリームで皮膚が軽火傷状態になった経験があります)

しかも表面の毛しか処理できないので、すぐに脇毛が生えてきてしまいます。
除毛クリームのメリットは一度に広範囲を処理できることですが、脇は面積の小さい部位なのでわざわざ除毛クリームを使う必要はなさそうです。

<小見出し>5.脱毛テープ
>>特徴
・毛根ごと毛を引っこ抜くことができる
・脇のように皮膚がたるんだ場所はうまく毛が抜けない
・5㎜以上毛が生えていないと使えない
・埋没毛になるリスクが高い

脇の下にテープを貼って、剥がすだけの手軽な脱毛方法です。
毛抜きと同じで毛根ごと処理できるので、1週間ほどきれいな状態が続きます。

ただしテープに毛がくっつかないと抜けないので、最低でも5㎜は伸びていなければ使えません。
しかも肌ダメージが大きくて一度処理すると3~4週間あけなくてはいけないので、脇のように頻繁に処理したい場所には不向きです。

<小見出し>6.ワックス脱毛
>>特徴
・毛根ごと毛を引っこ抜くことができる
・埋没毛になるリスクが高い
・7日~10日はツルツルの状態をキープできる

綺麗に処理できれば7~10日はツルツルな脇の下をキープできますが、毛抜きと同じで埋没毛になるリスクがあります。
皮膚の下に毛が生えてくる埋没毛は、なかなか治りません。埋もれた毛が表面に出てくるまでに何年もかかるケースが多いので、あまりオススメできない脱毛方法の1つです。

ワックス脱毛に使われるのは、ブラジリアンワックスです。
水性タイプと油性タイプの2種類がありますが、脇毛のように頻繁に処理する部位は油性タイプが向いています。
なお有名なブラビアンカシュガーなど水性タイプのワックスは1㎝以上毛がないと抜けないので注意してください!

使い方は簡単で、ワックスを脇の下に塗って専用の紙を張り付けてから一気に剥がすだけ。原理は脱毛テープと同じですが、ワックス脱毛の方が粘着力は強いです。
粘着力が強いので効果もそれなりにありますが、肌トラブルのリスクも高くなります。

<中見出し>脇毛の自己処理はNG?後悔しないために知っておいてほしいこと
脇毛の自己処理方法を6つご紹介しましたが、電気シェーバー以外の処理方法はオススメしません。というか、綺麗な脇の下になりたいなら今すぐ止めるべき。
自己処理を繰り返して後悔しないために、知っておいてほしいことをまとめました。

<小見出し>自己処理がNGの3つの理由
1.自己処理は見た目が汚い
脇毛を剃るのは何のためでしょうか?
ノースリーブを着るため、他の人の視線が気になるからなどいろいろあると思いますが、どうせなら「綺麗な脇の下」にしたいですよね。

家でやる自己処理では、綺麗な脇の下は手に入りません。
それどころか黒ずみが出来たり埋没毛が出来たり、綺麗な脇の下からどんどん遠ざかっていきます。

見た目や仕上がりを気にするなら、自己処理は今すぐ止めるべきです。

2.自己処理は肌を傷つける
「肌に優しい」とか「敏感肌用」と書かれているものも、確実に肌にダメージがあります。肌ダメージは黒ずみ、埋没毛の大きな原因です。

自己処理は肌表面を傷つけます。
脇脱毛中は電気シェーバーを使った自己処理を行いますが、それさえも本当はしない方がいいくらいです。

3.自己処理は意外とお金がかかる
自己処理をしている理由で一番多いのが「お金がかからない」というもの。
でも自己処理って、意外とお金がかかるんです。

ここで紹介した自己処理方法は、どれだけ繰り返しても脇毛が減りません。つまり一生自己処理しなくてはいけないということです。

毎月自己処理に使っているお金を計算してみてください。1年、5年、10年…。ずーっと続けていくとしたら、何万円もかかるはずです。
毛の処理のために何万円もかけるなんて、なんだかもったいない気がしてきましたね…。

<中見出し>自己処理卒業!脇脱毛がオススメの理由
脇の自己処理が良くないと言われても、剃らないわけにはいきません。
欧米なら脇毛ボーボーでも問題ないですが、ここは日本。脇毛ボーボーの女性は、確実にドン引きされます…。

そこでオススメしたいのが脇脱毛。(本当に良いです!)
実際に脇脱毛を経験したからこそわかる3つのメリットをまとめました。

<小見出し>自己処理するための時間を大幅節約
脇脱毛してよかったと思うこと第一位は、自己処理する時間がなくなったこと。
脇毛が完全にきれいになるまでにサロンなら2~3年、クリニックは1~2年かかりますが、そのあとは自己処理から解放されます。

あなたはどんなペースで脇毛を処理していますか?
1回あたりの処理時間は数分でも、それをこの先ずーっと続けるとしたら膨大な時間になります。

例えば2日に1回、5分の自己処理を1年続けたらなんと自己処理はトータル15時間!それがこの先一生続くなんて、時間がもったいないですよね。

ただし脇脱毛は効果が出るまでに時間がかかるので、少しでも早く始めることをオススメします。

<小見出し>抜いたり剃ったりしないから脇の下が綺麗になる
自分の脇の下、じっくり見たことはありますか?
見たことのない人は、昼間の明るい時間帯に鏡に映して確認してみてください。お風呂に入るときのような暗い照明では、本当の状態は分かりません。

多分、自己処理を長年続けた女性の多くは、「ゲッ!」と思うはず。脇の下は、剃っただけでは綺麗にならないからです。
触った時にチクチクしなくても、剃り跡が黒いブツブツになっていたり、ニキビのような吹き出物があったり。これらはすべて、自己処理で受けた肌ダメージの蓄積です。

脇脱毛すれば、脇毛はなくなります。
数回通っただけじゃ脇毛はなくなりませんが、通えば通うほど自己処理の頻度は少なくなっていくはずです。そして最終的には自己処理が必要なくなります。

抜いたり剃ったりしないから、結果的に脇の下が綺麗になるんです。

<小見出し>脇脱毛は高いは10年以上前の話!脱毛した方が経済的
お金がかからないから自己処理しているという人は多いですが、脇脱毛が高かったのは10年以上前の話です。

2017年の現在、脇脱毛は激安。
スタバでフラペチーノを頼むより安い料金で、脇脱毛が通い放題の時代になりました。
自己処理で一生お金を使い続けるよりも、脇脱毛した方が絶対安いです!

<中見出し>脇脱毛するならどこがオススメ?タイプ別に解説
脇脱毛経験者の管理人がオススメする、ミュゼ・ジェイエステ・エピレ・湘南美容外科。
どんな人にどのお店がピッタリなのかタイプ別に解説していきます。

<小見出し>16歳未満の女の子ならジェイエステか湘南美容外科!
ミュゼは脇脱毛が通い放題ですが、16歳未満の場合は「脇脱毛6回」にコース変更されてしまいます。6回だと、脇毛がちょっと減ったかな?程度です。

16歳未満で脇脱毛するなら、ジェイエステか湘南美容外科を選びましょう。
この2つの店舗は、年齢制限なしで通い放題です。(ジェイエステは保証期間5年間)

脇毛はしぶといので、綺麗になるまで時間がかかります。
だから脇脱毛は、通い放題のお店に通うのが正解!16歳以上なら、ミュゼもオススメですよ。

<小見出し>痛いのが苦手なら脱毛サロン!
痛いのが苦手な人は、ミュゼ・ジェイエステ・エピレの3つがオススメ。
この3つは光脱毛機を使用しているので、脱毛時の痛みが小さいです。

ガムテープを皮膚に貼って、ビリッ!と一気に剥がすより痛くありません。セロテープを一気に剥がすのと同じくらいの痛みレベルです。
人によっては痛みが全くなくて、照射部位が温かいだけという人もいますし、脱毛中に寝ちゃう人も。

一方、湘南美容外科の医療レーザー脱毛機は効果が高いけど痛いです。痛いのが平気なら湘南美容外科の脇脱毛がオススメですが、痛いのが嫌なら脱毛サロンを選んだ方が安心です。

<小見出し>永久脱毛するなら湘南美容外科!
永久脱毛できるのは、クリニックの医療レーザー脱毛だけ。
脱毛サロンの場合は、脇脱毛完了後にまた脇毛が生えてきてしまう可能性があります。

生えてくるといっても元通りボーボーになることはまずありませんが、少しでも生えてくるリスクを減らしたいなら湘南美容外科を選びましょう。
毛を製造する元の部分を根こそぎ破壊するので、再び脇毛が生えてくる心配がありません。

<小見出し>予約の取りやすさで選ぶならエピレかジェイエステ!
脱毛は2~3か月に1回のサイクルで通わないといけないので、自分のスケジュールに合わせて予約できるかどうかが重要です。

脇脱毛の悪い口コミで多いのが、「なかなか予約が取れない」というもの。人気店だと4か月予約が取れないなんてこともあるみたいですね…。

予約の取りやすさなら、エピレかジェイエステがオススメ。
この2つなら、希望日に予約が取れないということはまずありません。

<小見出し>イベント間近なら湘南美容外科!
結婚式や二次会、温泉旅行、海水浴などイベント間近で脇の下を綺麗にするなら、湘南美容外科がオススメ。

脇脱毛は1回ではツルツルになりません。
でも湘南美容外科の脇脱毛は、1回でも効果あり!
脱毛後1~2週間は脇毛が抜け落ちて、綺麗な状態が続きます。脱毛開始から1~3回の間は3~4週間で再び毛が生えてきますが、それでも一時的にきれいな脇の下を手に入れることは可能です。

脱毛サロンは効果が弱くて1回で毛が抜け落ちるということはありません。
イベント間近でとりあえず脇毛をなくしたいなら、湘南美容外科で脱毛するといいかもしれないですね。